生き方・働き方のヒント

【凄い!】合同会社ファストチェンジの松井颯人のSEO講義を見よう!

こんにちは。ころすけです。

みなさんはSEOってご存知ですか?

SEOはブログやウェブサイトを運営している人にとって、めちゃくちゃ大事なキーワードなのですが、実は最近、SEOについて松井颯人さんという方の講義を見る機会がありました。

松井颯人さんってどんな人?

・2018年 明治大学政治経済学部卒
・2019年 合同会社ファストチェンジ設立
・2020年 年商8000億円を達成

すごいですね。

僕のブログなんか「収益化?何年先の話だよ!?」って話ですが・・・。

そんな松井さんの講義ですが、非常に分かりやすくて「これはいい!」と思いましたので、本記事で講義内容を紹介したいと思います!

松井さんが教える!SEO攻略法!

松井さんが教える!SEO攻略法!

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、一言で言うとGoogleやYahooの検索結果で、自分の書いた記事を検索上位に表示させるための対策やテクニックのことです。

日本での検索エンジンのシェアはGoogleとYahooでほぼ占められていますが、Yahooの検索エンジンの中身は実はGoogleの検索エンジンと同じだったりします。

なので「SEO対策=Google検索対策」と言ってもよいかもしれません。

ではどんな記事を書けば上位表示されるの?ということですが、大前提は以下の点に尽きます。

読者が知りたい情報・読者のニーズに合わせた記事を書くこと

これはGoogleが公に謳っていることで、Googleの検索エンジンは「ユーザーにとって有益な記事=価値のある記事」として認識するのです。

これだけでは具体的に何をしたら良いのか分からない!となってしまいますが、そこで役に立つのが松井さんのSEO講義です。

松井さんは記事を書く際のSEO対策について、具体的に以下の手順とポイントが重要だと述べています。

指定したキーワードの検索意図を調べる

あるキーワードで検索結果の上位表示を取りたいと思った時、まず始めに検索者が何を求めてそのキーワードを検索しているのか、を知る必要があります。

読者の検索意図を知ること=どのような記事を書けば良いのか?に直結するからです。

その際に有効な方法には、例えば以下の方法があります。

・実際のGoogle検索結果1位~5位をチェック
・ライバルが書いている見出しをチェック
・関連キーワードをチェック

実際のGoogle検索結果1位~5位をチェック

まずは敵情視察とでも言いますか、実際に検索をして上位に表示される記事の中身をチェックします。

上位表示されている=読者の検索意図を満たしているとGoogleが判断したと言えますから、検索結果こそが答えとも言えるからです。

下の例は「ブログ 書き方」で検索した例です。

上から5つ見てみると、「ブログの書き方」のほかに「読まれるブログ」「ブログ初心者は要注意!」といった記事が上位にきています。

つまり「ブログ 書き方」で検索する人は、他にもブログを読まれやすくする方法や、ブログを書く際の注意点についても知りたい意図があると予想されるのです。

なのでこれらの検索意図に対して、回答になる記事を書けば評価されやすいということです。

ライバルが書いている見出しをチェック

上位に表示されるためには、ライバル記事よりも役立つ内容である必要があります。

と言うことは、ライバル記事の内容+αを目指せば良いわけです。

そのためには、ライバル記事はどんな記事を書いているのか?どんなキーワードを見出しに入れているのか?を事前にチェックすると参考になります。

関連キーワードをチェック

Google検索では、入力したキーワードを深堀するサジェスト機能がついていますが、これも読者の検索意図の把握に役立ちます。

例えば「ブログ 書き方」に対しては、「ブログ 書き方 テンプレート」「ブログ 書き方 本」といったサジェストが表示されました。

なのでブログの文章構成のコツであったり、ブログ執筆に参考になった本の紹介を含めると、より読者のニーズに沿った記事に近づくというわけです。

記事タイトルを決める

読者の検索意図を把握したら、いよいよ記事の作成に入ります。
まずは記事のタイトルを決めるところからですが、ここでもいくつかポイントがあります。

・キーワードはなるべく左詰めで(長すぎるタイトルはNG)
・読者が思わずクリックしたくなるようにイメージすること
・適度な煽りワードや具体的な数字は効果あり

キーワードはなるべく左詰めで(長すぎるタイトルはNG)

これは自分が検索結果を閲覧する時を想像すれば分かりますが、重要なキーワードが最初=左側にあると目に付きやすいですよね。

さらに検索結果の記事タイトルは32文字までしか表示されませんから、キーワードを後ろに持ってくると最悪、検索結果に表示されない可能性があります。

狙いたいキーワードがまず一番に視野に入ってくるように、なるべくキーワードが左詰めになるようなタイトルを心がけましょう。

読者が思わずクリックしたくなるようにイメージすること

・読まれるブログの書き方を教えます
・【ライバルに差をつける!】読まれるブログの書き方!

もしも検索結果に上の2つが表示されたとして、読みたくなるのはどちらでしょうか?

おそらく多くの人が後者を選ぶと思います。

いくら中身がきちんとしていても、読者が興味を持ってくれなければ意味がありませんよね。

読者に「ちょっと読んでみようかな?」と思わせるように、タイトルにひと工夫を入れるのがコツです。

適度な煽りワードや具体的な数字は効果あり

読者の気を引くためには、敢えてマイナスワードを使用する方法もアリです。

例えば「知らないとヤバイ!」とか書いてあると、思わずクリックしたくなりますよね。

また、具体的な数字を入れるのも効果的です。例えば、

「読まれるブログの書き方!注意すべきことは5つあります」

みたいな書き方をすると、読者に記事の具体的なイメージが伝わるので、クリックされやすくなるのです。

記事の見出し・構成を意識して執筆する

・導入文は簡潔に
・読者が知りたい内容 & キーワードを見出しに入れる
・ライバルが書いていない+αの内容を盛り込む
・自身の体験談や感想を入れてもよし(ただしほどほど)
・適度に画像を入れる

導入文は簡潔に

導入文は読者をスムーズに本題へ導くために有効ですが、あまり長いと逆効果になってしまいます。

読者が知りたいのは、何よりも記事本文に書いてある検索意図への回答だからです。

導入文はできるだけ簡潔になるように注意しましょう。

読者が知りたい内容 & キーワードを見出しに入れる

読者の検索意図に合致するように、キーワードは必ず見出しに入れるようにします。

その際、読者が知りたい情報の順番を意識して見出しを構成するようにしましょう。

例えば下の例のように、読者が知りたい情報①、情報②に対して大見出しを作り、それぞれの詳細に対して小見出しを作るようにすると効果的です。

  • 大見出し1 導入文
  • 大見出し2 情報①について
    -小見出し1
    -小見出し2
  • 大見出し3 情報②について
    -小見出し1
    -小見出し2
  • 大見出し4 まとめ

ライバルが書いていない+αの内容を盛り込む

検索意図を把握する際に確認したライバルの記事に対して、さらに読者に有益な情報を盛り込むようにします。

もちろん、ライバルが既に書いている情報については、漏れなく自分の記事にも含めるようにしましょう。

自身の体験談や感想を入れてもよし(ただしほどほど)

記事の内容に対して自分の体験談感想を入れると、より信憑性が増し親近感が湧く記事になります。

ですが、これもあまりに長々と書きすぎると返って読みづらく逆効果なので、できるだけ自然な形で触れるように注意が必要です。

適度に画像を入れる

適度に画像を入れると、読者から読みやすい記事に仕上がります。

入れる場所は、記事冒頭のアイキャッチ各大見出しの下が適当です。

ちなみに本記事でもこの配置を参考に画像を挿入しています。

記事をチェック!ポイントは2つ

記事が完成したら内容についてチェックをします。

大きなポイントは2つです。

・検索意図に沿った内容が書けているか
・ライバルより詳しい内容が書けているか

まず注意すべき点としては、読者が求めていない内容・文字数稼ぎの無駄な情報が入っていないかチェックすることです。

さらに記事タイトルの内容に本当に合致しているか、今一度確認するようにします。

その上で、ライバルの記事よりも有益な情報を提供できているかも確認しましょう。

最低限、ライバルの記事に書かれた内容に触れていて、それに加えて自身の記事オリジナルの情報を提供できていることが大切です。

講義を受けた感想とまとめ

講義を受けた感想とまとめ

言うは易し行うは難し。実践と復習の繰り返しが大切

今回、松井さんの講義を受けて最初に思ったことが「意外とシンプルなんだな」ということでした。

なにせ、冒頭の「読者のニーズに合わせた記事を書くこと」という大前提からしてシンプルですよね。

実際の執筆方法についても「ふんふん、なるほど!確かにね!」と思うことが多かった印象です。

が!しかし!

言うは易く行うは難し。

実際にやってみようとすると、これって結構大変なことだと思うんですよ。

文章書くときって、ついつい自分の書きたいことを書いてしまいがちですが、SEOではそれはタブーということです。

読者のために100%意識を傾ける必要がありますが、これは思った以上に注意力と訓練が必要だと思います。

そもそも誰もが自然とできるわけではないからこそ、テクニックとして確立されているわけですから。

SEOをマスターするには、実践で試してみて今回の講義を復習してと、試行錯誤が重要だと率直に思いました。

実は講義自体は動画で受講したのですが、松井さん本人も「講義動画は繰り返し見ることをお勧めします」とおっしゃっていましたね。

SEOの基本的な考えはブログ記事以外でも役立つ!

僕はブログをやっているので、SEOは当然自分の役に立つテクニックですが、よく考えるとブログ記事やウェブサイト以外でも役立つと思うのです。

例えば、仕事で何らかの報告書企画書を書くとき。

報告書であれば相手に伝えるために、網羅すべき内容や文章・見出しの構成を考えることは重要ですが、これって正にSEOと同じで応用が利きそうですよね?

企画書も同じで、見る側に「おっ!」と思わせるような見せ方や、中身に価値があると思わせる技法はものすごく重要です。

なので別にブログやアフィリエイトなどやっていない人でも、SEOについて知っておいて損はないと思います。

とにもかくにも、松井さんのSEO講義はお勧めです。
(松井さんが代表を務める、合同会社ファストチェンジについてはこちらから。)

この記事を読んだあなたはもちろん、周りの知り合いの方とも一緒にぜひ、SEOの講義を受けてみてはいかがでしょうか?

 

以上!

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